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● 京都三大祭のひとつ 時代祭 ●
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10月22日(水) 雨天順延
時代祭は秋の都大路に繰り広げられる一大ページェント。行列は“激動の幕末”から始まります。鼓笛を響かせ整然と行進する維新勤王隊列を先頭に、江戸、安土桃山、吉野、室町、鎌倉、藤原、延暦の各時代の人物が彩りを添えつつ華やかなパレードを繰り広げます。
総勢2000名(馬70頭、牛2頭、馬車、牛車なども含む)、総延長2キロにわたる行列の巡行は約2時間にも及ぶ一大歴史風俗絵巻。観客その華やかさに魅了されます。
京都御所出発
12時00分
→
烏丸御池
12時50分
→
平安神宮着
14時30分
総延長2キロの行列は12時に御所を出発。丸太町通を西へ、烏丸通から御池通に至り、河原町通、三条通を経て、神宮道に入り、平安神宮へ到達します。沿道ではどこでも行列を見学できますが、ゆっくりと観賞できる観覧席が、京都御苑、御池通、平安神宮道に設けられます。
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2キロもの歴史風俗絵巻〜行列の主な顔ぶれ
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維新勤王隊列
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丹波の郷士からなる官軍派の山国隊 |
| 幕末志士列 |
桂小五郎・坂本龍馬・中岡慎太郎など
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| 徳川城使上洛列 |
近世武家風俗を代表する城使の列 |
| 江戸時代婦人列 |
皇女和宮・蓮月尼・吉野太夫など |
| 豊公参朝列 |
牛車など参内する豊臣秀吉の行装 |
| 織田公上洛列 |
織田信長・羽柴秀吉・柴田勝家など |
| 室町時代列
(幕府執政列・洛中風俗列) |
足利将軍を中心とした幕府執政列、風流踊りを再現した洛中風俗列 |
| 楠公上洛列 |
楠木正成・正季などの甲冑姿 |
| 中世婦人列 |
大原女・桂女・阿仏尼・静御前など |
| 城南流鏑馬列 |
城南離宮で行われた流鏑馬の装束 |
| 藤原公喞参朝列 |
平安時代の文官・武官の夏装束 |
| 平安時代婦人列 |
紫式部・清少納言・小野小町など |
| 延暦武官行進列 |
坂上田村麻呂の出陣の行装 |
| 延暦文官参朝列 |
平安時代の公喞の朝廷参内の装束 |
| 白川女献花列 |
花を頭に載せて売り歩く白川女の列 |
| 等 他 |
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●時代祭行列は有料観覧席で!●
行列の見学には、出発場所の京都御苑と御池通、平安神宮道に設けられる
有料観覧席でのご見学をおすすめいたします。
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予約
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9月2日(火)午前9時より予約受付開始 |
| 料金 |
2,000円
(全席指定・パンフレット付)
観覧席設置場所 京都御苑・御池通・平安神宮道
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| お問合わせ |
京都市観光協会 075(752)0227
http://www.kyokanko.or.jp |
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● 古典芸能を観る 壬生狂言 ●
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壬生寺 10月11日(土)〜13日(月・祝)
壬生狂言はわが国でも珍しい仏教無言劇です。鉦や太鼓、笛の音に合わせてひなびた面をつけた人たちが演じます。また、壬生狂言が他の芸能に与えた影響は大きなものがあり、代表的な演目である『桶取(おけとり)』は、古くから京舞の曲目として親しまれています。さらに江戸時代、近松門左衛門は、この壬生狂言を歌舞伎に取り入れ『傾城(けいせい)壬生大念佛』という脚本を書いています。他にも、東京都や福井県の小浜市和久里などに、壬生狂言に影響を受けた民俗芸能が、現在も伝承されています。
壬生狂言の秋の公開は、もともと臨時的に行われていたもで、明治4年を最後に103年間も途絶えていましたが、狂言の発展や後継者養成のため、昭和49年に復活されました。以来、秋の特別 公開として、毎年特に人気の高い番組を上演しています。
午後1時から17時30分頃まで1日に5番ずつ上演されます。
料金 800円(大人)
600円(中高生)
400円(小学生)
中京区坊城仏光寺下ル
075(841)3381
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● 今様歌合わせの会 ●
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法住寺 10月12日(日) 15時
承安4(1174)年9月1日から15日間、毎夜法住寺殿において行われた「今様歌合わせ」がゆかりの地、法住寺で再興されました。舞人が即興で歌舞楽を演じるという古式豊かな催しです。
東山区三十三間堂廻リ町 075(561)4137
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● 矢代の田楽 ●
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日吉神社 10月19日(日) 11時
室町時代初期より矢代の日吉神社の秋祭りに奉納されているもので、芸能史的にも素人田楽として価値が高く、京都府民俗無形文化財第8号の指定を受けました。
右京区京北比賀江町 080(1405)6099 (日吉神社宮司 藤本様)
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● 笠懸神事 ●
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上賀茂神社 10月19日(日)
800年以上前に同社で奉納されていた儀式で、800年ぶりにこの笠懸神事が境内の芝生で行われ、勇壮な神事に大勢の参拝者を魅了しました。笠懸は日本書紀にも登場する日本古来の弓馬術で、疾走する馬上から的をねらいます。。馬上から約5メートル離れた40センチの四方の的を射る遠笠懸(とうかさがけ)と、地面低くに立てられた10数センチ四方の的を射る小笠懸(こかさがけ)とがあります。笠懸は、現在主に関東地方での奉納が行われており、関西地区で行われるのは上賀茂神社だけです。当日は観覧席も設けられ、英語の解説もあります。
北区上賀茂本山 075(781)0011
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● 二十五菩薩お練り供養法会 ●
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即成院(そくじょういん) 10月19日(日)(10月の第3日曜日) 13時より
京都に数ある仏教行事の中でも、華やかで人目を引く珍しい行事。法会は菩薩が現世に降りてきて、衆生を安楽浄土へ導くという来迎思想を誰にでも分かりやすく表現しています。
お練りは、本堂を浄土とし、地蔵堂を現世に見立て、金襴の菩薩装束をつけた25名の稚児を含め総勢300名近くの信徒が、設けられた50mの橋をゆっくりと渡ります。趣が違う京の年中行事として、人気があります。
拝観料 当日:本堂 1,000円 境内入内は無料
東山区泉涌寺山内町 075(561)3443
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● 鞍馬の火祭 ●
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由岐神社 10月22日(水) 雨天決行
若衆たちが5mもの松明を担ぎ、「サイレィ、サイリョ」の掛け声も勇ましく、火の粉を撒きながら神社へと向かい、沿道に立て並べた松明の列に火をつける。一面が火の海となった中を神輿(みこし)が渡御する。鞍馬寺境内にある由岐神社で、行われる祭礼。
祭典は、午後6時、松明に次々と点火され、午前0時に終了します。
左京区鞍馬本町 075(741)4511
(鞍馬の火祭テレフォンサービス 9月1日〜10月末日)
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高雄 初秋のライトアップ と もみじの散歩路 2008
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日時
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10月1日(水)〜19日(日) 17時〜20時(金・土曜は21時) |
| 場所 |
高雄・神護寺一帯 |
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紅葉の名所・高雄。初秋、紅く色づく前のモミジが一足早くライトアップされます。高雄バス停から清滝川の高雄橋までつづく「神護寺参道」を中心に、参道に木製や竹製の灯篭が並べられ、ロマンチックな散歩路が演出されます。なお、今年は10月31日(金)より11月末の1ヵ月間、本格的な錦繍のもみじライトアップも計画されています。
※ 神護寺境内はライトアップしておりません。 |
| お問合わせ |
高雄保勝会 075(872)3636 |
| ホームページ |
http://www.kyo-takao.com/ |
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梵燈のあかりに親しむ会
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日時
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10月10日(金)〜19日(日)雨天決行
18時〜20時30分(受付終了) |
| 場所 |
妙心寺塔頭 東林院 |
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恒例の素敵な夜間拝観は沙羅の木の庭で知られる東林院でも行われます。手作りの瓦製梵燈(ぼんとう)や古瓦の上に300本のろうそくがともり、その光が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、その光が静かに揺らめきます。 |
| 拝観料 |
500円(抹茶席 600円)
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| お問合わせ |
右京区花園妙心寺町 075(463)1334 |
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高台寺
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日時
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10月24日(金)〜12月7日(日) 日没〜21時30分(受付終了) |
| 場所 |
高雄・神護寺一帯 |
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境内、紅葉があいまって幽玄の美をほのかに浮かび上がらせ、さながら蒔絵のように幻想的な世界を映しだします。
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| 拝観料 |
600円 |
| お問合わせ |
東山区高台寺下河原町 075(561)9966 |
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圓徳院
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日時
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10月24日(金)〜12月7日(日) 日没〜21時30分(受付終了) |
| 場所 |
圓徳院 |
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禅院らしく奥行きのある庭園や竹林が、訪れる人を幽玄の世界に誘います。 |
| 拝観料 |
500円 |
| お問合わせ |
東山区高台寺下河原町 075(525)0101 |
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曼殊院
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日時
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10月25日(土)〜11月25日(火) 17時〜21時(拝観終了) |
| 場所 |
曼殊院 |
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天台宗の門跡寺院で洛北屈指の名刹、曼殊院でのライトアップです。 |
| 拝観料 |
600円 |
| お問合わせ |
左京区一乗寺竹ノ内町42 075(781)5010 |
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「花の天井」特別拝観
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日時
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9月12日(金)〜11月30日(日)
※ただし9月28日・10月5日は拝観不可 |
| 場所 |
平岡八幡宮 |
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珍しい花の天井の特別拝観。本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は
江戸期のものと伝えられ、毎年春と秋に一般公開されています。 |
| 拝観料 |
500円(一般) |
| お問い合わせ |
右京区梅ヶ畑宮ノ口町 075(871)2084 |
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洛西の名園特別公開
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日時
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9月13日(土)〜12月21日(日) (予定) |
| 場所 |
天龍寺塔頭 宝厳院 |
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「獅子吼(ししく)の庭」は、江戸時代の「都林泉名勝図絵」に紹介された、洛西の名園中の名園です。 |
| 拝観料 |
500円(大人)
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| お問合わせ |
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 075(861)0091 |
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宝物館秋期特別展
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日時
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9月20日(土)〜11月25日(火) |
| 場所 |
東寺・宝物館 |
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日頃公開しない寺宝、国宝、重文8000余点のなかから抜粋して公開。密教美術の宝庫の秋の恒例の特別展をお楽しみ下さい。
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| 拝観料 |
500円(宝物館のみ) |
| お問合わせ |
南区九条町 075(691)3325 |
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霊宝館秋季名宝展
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日時
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10月1日(水)〜11月24日(月・祝) 9:00〜 |
| 場所 |
仁和寺 霊宝館 |
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孔雀明王像(国宝)(10月1日〜15日のみ公開の予定)、阿弥陀三尊像(国宝)など寺宝多数展示されます。
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| 拝観料 |
500円(大人) 中高生300円
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| お問合わせ |
右京区御室大内 075(461)1155 |
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霊宝館 秋期特別公開
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日時
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10月1日(水)〜11月30日(日) |
| 場所 |
清凉寺 |
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本尊釈迦如来像胎内納品(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)などが展示されます。
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| 拝観料 |
400円(本堂も参観の場合は 700円) |
| お問合わせ |
右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町 075(861)0343 |
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秋の特別拝観
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日時
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10月1日(水)〜12月7日(日) 10時〜16時30分(受付終了) |
| 場所 |
瑠璃光院
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八瀬の豊かな自然の中の数寄屋造りの建物や、三つの名庭(瑠璃の庭・臥龍の庭・山霞路の庭)が特別に公開されます。
本坊(岐阜)の屏風や掛け軸の特別展示もあります。
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| 拝観料 |
大人:500円
中高生:300円
小学生以下:無料 |
| お問合わせ |
左京区上高野東山 075(781)4001
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秋冬特別拝観
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日時
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10月1日(水)〜3月31日(火) |
| 場所 |
聖護院 |
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聖護院は修験道の寺・山伏の総本山。宸殿は天明の大火時には光格天皇が仮御所として使用された由緒ある建物で、狩野派による襖絵があります。その百数十枚の狩野派の障壁画や重文不動明王を公開されます。
※10時と14時に、約90分の案内が付きます。
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| 拝観料 |
600円
※ 電話か葉書による事前申込が必要。
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| お問合わせ |
左京区聖護院中町 075(771)1880 |
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国宝東求堂(とうぐどう) 秋の特別公開
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日時
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10月4日(土)〜11月30日(日)
10時〜16時(受付は15時30分まで) |
| 場所 |
銀閣寺(慈照寺) |
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室町幕府足利八代将軍、義政公によって造営された山荘東山殿をルーツとする銀閣寺。造営当時の遺構として現存し、東山文化の原点となった東求堂(国宝)が公開されます。
見どころ
・本 堂 : ご本尊の釈迦牟尼仏を安置。与謝蕪村、池大雅襖絵。
・国宝東求堂 : 持仏堂として阿弥陀如来像を安置。
足利義政公坐像、四畳半書院「同仁斎」『書院飾りの再現』
・弄清亭(ろうせいてい) : 香室(お香の部屋)、奥田元宋襖絵。※観音殿修復工事につき、拝観内容が例年と若干異なります。
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| 拝観料 |
特別拝観料 1,000円
一
般拝観料(高校生以上500円、小・中学生300円)別途必要
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| お問合わせ |
京都市左京区銀閣寺町 075(771)5725 |
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秋の特別公開
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日時
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10月4日(土)〜12月7日(日)(予定) |
| 場所 |
天龍寺塔頭 弘源寺
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文安三年(1446)細川持之が創建。開基は玉岫英種。当時は落柿舎のあたりにありましたが、、明治16年(1883)に維北軒を合併して天龍寺境内に移転されました。元治元年(1864)の天龍寺大火をまぬがれたため、室町時代、江戸時代の建築様式が残っています。 本堂から見る嵐山の景観は絶品です。
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| 拝観料 |
500円(大人)
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| お問合わせ |
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 075(881)1232 |
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宝物館 秋の公開
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日時
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10月4日(土)〜12月7日(日) |
| 場所 |
醍醐寺
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絵画の絹本着色五大尊像(国宝)など多数の文化財が展観されます。
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| 拝観料 |
600円
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| お問合わせ |
伏見区醍醐東大路町 075(571)0002 |
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秋の特別展
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日時
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10月9日(木)〜13日(月・祝) |
| 場所 |
等持院
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狩野興以筆方丈障壁画や等持院絵図(重文)、長谷川等伯筆秀吉像などが見ものです。霊光殿には足利歴代将軍の木像が安置されています。
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| 拝観料 |
500円
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| お問合わせ |
北区等持院北町 075(461)5786 |
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名刹大徳寺の塔頭 総見院
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日時
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10月11日(土)〜12月6日(土) |
| 場所 |
大徳寺塔頭 総見院
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織田信長の菩提所である総見院は利休参禅の師、古渓和尚が開祖で、秀吉が主君織田信長のために創建。
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| 拝観料 |
600円
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| お問合わせ |
北区紫野大徳寺町 075(231)7015(京都春秋事務局) |
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名刹大徳寺の塔頭 興臨院
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日時
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10月11日(土)〜12月14日(日) |
| 場所 |
大徳寺塔頭 興臨院
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加賀前田家ゆかりの塔頭・興臨院は代表的な禅宗建築で蓬莱形式の枯山水庭園が美しい。
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| 拝観料 |
600円
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| お問合わせ |
北区紫野大徳寺町 075(491)7636 |
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名刹大徳寺の塔頭 黄梅院 秋の特別公開
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日時
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10月11日(土)〜30日(木)
11月11日(火)〜12月7日(日) |
| 場所 |
大徳寺塔頭 黄梅院
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本堂・庫裡・唐門は重要文化財。中でも庫裡は日本の禅宗寺院では最古のものです。
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| 拝観料 |
600円
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| お問合わせ |
北区紫野大徳寺町 075(231)7015(京都春秋事務局) |
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秋季特別展「幕末の岩倉」
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日時
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10月11日(土)〜12月14日(日) |
| 場所 |
実相院
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数々の寺宝に、桃山期風の池泉回遊式庭園。晩秋には洛北随一の紅葉も見事です。
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| 拝観料 |
500円
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| お問合わせ |
左京区岩倉上蔵町 075(781)5464 |
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曝凉展 ばくりょうてん
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日時
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10月12日(日) |
| 場所 |
大徳寺本坊
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ふだん非公開の本坊で絵・書などの虫干しが行われ、狩野探幽筆方丈襖絵など約100点の寺宝が公開されます。
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| 拝観料 |
1,300円
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| お問合わせ |
北区紫野大徳寺町 075(491)0019 |
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曝凉展 ばくりょうてん
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日時
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10月12日(日) |
| 場所 |
大徳寺塔頭 高桐院
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利休七哲の一人細川忠興(三斎)の創建。寺宝の「絹本墨画山水図」2幅は南宋初期山水画の名作で国宝です。
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| 拝観料 |
500円
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| お問合わせ |
北区紫野大徳寺町 075(492)0068 |
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秋の特別展「源氏物語五十四帖展」
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日時
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10月24日(金)〜12月7日(日) |
| 場所 |
高台寺
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秀吉の妻、北の政所ねね創建の高台寺。華麗な蒔絵は「高台寺蒔絵」として特に有名。見どころも多数。この秋は日本刺繍による源氏物語五十四帖の掛け軸が展示されます。
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| 拝観料 |
拝観料 600円(掌美術館見学付)
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| お問合わせ |
東山区高台寺下河原町 075(561)9966 |
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秋の特別展「源氏物語五十四帖展」
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日時
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10月24日(金)〜12月7日(日) |
| 場所 |
圓徳院
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長谷川等伯作の襖絵をはじめ、みごとな庭園もゆっくりと観賞。この秋は日本刺繍による源氏物語五十四帖の掛け軸が展示されます。
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| 拝観料 |
500円
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| お問合わせ |
東山区高台寺下河原町 075(525)0101 |
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秋の特別拝観
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日時
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10月25日(土)〜11月3日(月・祝) |
| 場所 |
寂光院
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聖徳太子の創建と伝える大原寂光院は、平家滅亡後の1185年に建礼門院徳子が入寺し、仏門の生涯を送った由緒をもつ古刹です。秋の特別拝観として、収蔵庫に安置されている焼損旧本尊地蔵菩薩立像(重要文化財)と、境内の奥まったところにある建礼門院御庵室跡が公開されます。また、宝物殿では寂光院に関わる建礼門院と、後白河法皇が建礼門院を訪ねたという『平家物語』の最終章を飾る「大原御幸」に関する文化財が一堂に展示されます。
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| 拝観料 |
特別拝観料 300円(通常拝観料別途 600円)
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| お問合わせ |
左京区大原草生町 075(744)3341 |
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文華殿 秋季特別展
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日時
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10月28日(火)〜11月30日(日)(11月10日休館) |
| 場所 |
黄檗山萬福寺
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伝統布教最後の旅 ― 新黄檗の開立をテーマに寺宝を公開。
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| 拝観料 |
共通拝観料 700円(大人)(入山料500円を含みます)
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| お問合わせ |
宇治市五ヶ庄三番割 0774(32)3900 |
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庭園の特別公開
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日時
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10月29日(水)〜11月3日(月・祝) |
| 場所 |
真如院
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織田信長・足利義昭旧跡の鱗石を並べた独特の枯山水庭園です。
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| 拝観料 |
600円
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| お問合わせ |
下京区猪熊通五条上ル柿本町 075(811)0088 |
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花街の秋は、「おけいこのおさらいの会」で賑わいます。春に始まった「舞のおけいこ」が秋には一年の区切りとなり、舞の発表会(一般的には温習会と呼ばれています)がそれぞれの花街で催されるあでやかで質の高い舞台です。
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祇園「温習会
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日時
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10月1日(水)〜6日(月) 16時開演 |
| 場所 |
祇園甲部歌舞練場 |
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上方唄や長唄を井上流の舞で披露されます。
“舞の一年”の総仕上げは、熱い舞台となります。 |
| 料金 |
未定 |
| お問合わせ |
東山区花見小路四条下ル 075(561)1115 |
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宮川町「みずゑ会」
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日時
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10月9日(木)〜12日(日) |
| 場所 |
宮川町歌舞練場 |
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毎年古典から曲目を選び、その熟練の技で味付けされた舞は好評です。 |
| 拝観料 |
未定
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| お問合わせ |
東山区川端団栗下宮川町 075(561)1151 |
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先斗町「水明会」
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日時
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10月16日(木)〜19日(日) 16時開演 |
| 場所 |
先斗町歌舞練場 |
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先斗町ならではのそこはかとない「粋」と、熟練の「技」が披露されます。
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| 拝観料 |
料 金 |
| お問合わせ |
中京区先斗町通三条下ル 075(221)2025 |
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上七軒「寿会」
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日時
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10月9日(木)〜13日(月・祝) 16時開演 |
| 場所 |
上七軒歌舞練場 |
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上方唄や長唄など、伝統ある名曲を披露。味わい深い渋さも好評です。 |
| 拝観料 |
6,000円 |
| お問合わせ |
上京区北野上七軒 075(461)0148 |
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● 王朝の雅 ‐京都探究ゆかりシリーズ‐ ●
源氏物語・小倉百人一首 ゆかりの歴史回廊を往く
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市内8社寺 9月13日(土)〜14日(日)
初秋の京都で、源氏物語・小倉百人一首ゆかりの地を巡ります。歴史や文学が専門の立命館大学の教授が随行し、訪れる地では、京都嵯峨芸術大学・花園大学・佛教大学と仁和寺の講師陣が、皆様のためだけに貴重なお話をして下さいます。1日目の夜は、大沢池を照らす中秋の名月を舟にゆられながら、ゆったりお楽しみください。
■訪問地
廬山寺、梨木神社、仁和寺、大覚寺、渉成園(枳殻邸)、二尊院、常寂光寺、
清凉寺
料 金 30,000円 ※食事(昼食2回、夕食1回)含む
定 員 40名
京都歴史回廊協議会事務局(学校法人立命館 教育文化企画課内)
075(813)8247(9:30〜17:00 土・日・祝/休)
ホームページ
http://www.kairou.org/
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● フラワーパーク・コスモス園開園 ●
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嵐山〜高雄パークウェイ内 「観空台遊園地」隣り 9月初旬〜10月中旬
京都洛西の自然の中を走る「嵐山〜高雄パークウェイ」に「フラワーパーク・コスモス園」が開園します。10万本以上の色とりどりのコスモスが、山の斜面いっぱい、5000平方メートルの敷地に咲き誇ります。
入園料 無料 ※パークウェイ通行料は必要。
西山ドライブウェイ株式会社 075(311)3731
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● 町かどの芸能 ●
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般若林(相国寺北門前) 10月24日(金)〜26日(日) 11時〜16時
玉すだれ、あほだら経、あやつり人形、けん玉など270年前の名人芸(大道芸)の数々。観客も買い物などをして、懐かしい江戸の1日が楽しめます。
料金
2,000円(大人)
1,000円(小学生)
前売券には買物札進呈
演劇塾長田学舎 075(211)0138
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● ずいき祭 ●
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北野天満宮 10月1日(水)〜5日(日)
実りの秋にふさわしい豊穣を喜び感謝する祭です。大小2基の神輿の屋根はすべて「ずいき」(里芋の茎)。
上京区馬喰町 075(461)0005 「ずいき」の神輿
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● 御香宮神幸祭 ●
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御香宮神社 10月4日(土)〜10月12日(日)
「伏見祭」といわれる洛南の大祭です。室町時代の風流傘の伝統を今に伝え「花傘祭」ともいわれています。花傘総参宮は10月11日の18時頃から。12日には武者行列、神輿宮入があります。
伏見区御香宮門前町 075(611)0559
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● 平岡八幡宮例祭 ●
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平岡八幡宮 10月5日(日)
子供達が青年と相撲を取り必ず勝ち、名乗りを受ける…という三役相撲や、少なくなった剣鉾差しなど、珍しいものが見られます。
右京区梅ヶ畑宮ノ口町 075(871)2084
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● 繁昌大国秋祭 ●
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下鴨神社 10月9日(木)
五穀豊穣と商売繁盛を感謝する大国さまの秋祭りです。祭典及び古典芸能鑑賞会が行われ、邦楽、舞楽が奉納されます。
左京区下鴨泉川町 075(781)0010
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● 春日祭 ●
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西院春日神社 10月11日(土)・12日(日)
奈良の春日大社から御神霊を迎え創建されてから受け継がれており、江戸時代初期に製作された2基の神輿と5基の剣鉾が練り歩きます。御鎮座1175年式念祭が行われます。右京区西院春日町61 075(312)0474
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● 赦免地踊 しゃめんちおどり ●
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秋元神社 10月12日(日)
江戸時代に八瀬の地の永代地租免除の特典が守られたことを祝い、続けられている洛北の奇祭で無形文化財に指定されています。頭上に赤紙で作った透し彫りの切子型灯籠をのせた8人の女装した少年が、音頭取りの太鼓に合わせて静かに踊り、神社に奉納します。
左
京区八瀬秋元町 八瀬郷土文化保存会事務局 075(724)0255
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● 山国さきがけフェスタ ●
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山国神社 10月12日(日)
農兵隊で明治維新に貢献した「山国隊」。錦の御旗を護衛して凱旋した昔ながらの様子が山国神社の還幸祭でよみがえります。例祭に合わせ「さきがけフェスタ」が開催され、山国隊行進や御輿の行列、特産品の出店などで賑わいます。
右京区京北塔町宮ノ前
お問合わせ
山国さきがけセンター 0771(53)0572
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● 粟田神社大祭 ●
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粟田神社 10月12日(日)・13日(月・祝)・15日(水)
「祇園祭」山鉾の原型といわれる剣鉾が18基。古いものは平安時代の末頃。剣鉾巡行、剣鉾差しも趣があり見事です。
東山区粟田口鍛冶町 075(551)3154
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● 船岡祭 ●
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建勲神社 10月19日(日)
建勲神社は織田信長・信忠父子を祀ります。祭は永禄11年(1568)信長が入洛した日を記念する大祭です。
北区紫野北舟岡町 075(451)0170
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● 斎宮行列 ●
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野宮神社・渡月橋一帯 10月19日(日)
野宮神社で祭典が行われた後、正午より行列が渡月橋まで練り歩き、午後2時頃保津川で御禊の儀が行われます。催しは、伊勢神宮へ出立する際の、禊などの神事を再現。
右京区嵯峨野々宮町 075(871)1972
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● 高雄の川床〜秋の床を愉しむ ●
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4月上旬〜11月下旬
(但し、夜の営業は6月上旬から9月中旬のみ)
清流と渓谷美の里・高雄。涼やかな風が吹く山峡は、美しい自然がいっぱい。清々しい季節を体いっぱいに感じながら高雄ならではの「床」プランにて京料理を賞味するして下さい。
ホームページ http://www.kyo-takao.com
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● 重陽の節句 ●
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冨田屋 9月9日(火)〜10月9日(木) 11時〜13時
古来中国では、奇数は縁起の良い陽の数字とされ、最も大きい陽の数字9が重なる9月9日を、重陽の節句、別名菊の節句といい、菊酒を飲んで家族の長寿や一家の繁栄を祈ってきました。そんな重陽の節句の話やしきたりを聞きつつ、菊にちなんだ料理を京の町家で味わっていただきます。
料 金 8,400円 (2名様以上 要予約)
上京区大宮通一条上ル 075(432)6701
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● 香雲ミニコンサート in 大原 ●
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三千院・浄蓮華院・蓮成院 4月29日(火・祝)〜11月30日(日)の土・日曜・祝日に開催
1日2回(13時〜、14時30分〜)
「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催されているコンサート。澄み切った京の山里で聴く“調べ”はまた格別。会場となる寺院や料亭ではお香の香りが漂い、心地よい音色に包まれ、やすらぎのひとときが過ごせます。
料 金
大人1,300円(前売:1,100円)
小人650円(前売:550円) 075(744)3102
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● 中秋の名月 萬福寺「月見の夕べ」●
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萬福寺 10月4日(土)(予定)
江戸期に中国から来朝した明僧隠元禅師が開いた黄檗宗総本山の月見。煎茶八流派の茶会が催されます。
茶会は原則予約制で有料です。
お問い合わせ:全日本煎茶道連盟 0774(32)1368
宇治市五ヶ庄三番割 0774(32)3900
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● 萩の見処 ● 初秋の京は萩の競演。9月中旬頃が見頃です。
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| 洛 東 |
| 平安神宮 |
秋の七草は8月下旬〜10月上旬にかけて見られます。
神苑拝観料 600円 |
075(761)0221 |
| 洛 西 |
| 龍安寺 |
10月末まで見られます。
拝観料 500円 |
075(463)2216 |
秋明菊
しゅうめいぎく |
秋明菊(貴船菊)は、初秋の京都的な花のひとつ。見頃は9月中旬〜10月中旬です。
貴船神社
貴船発祥の「キブネギク」は、誇らしげに境内のあちこちに。
左京区鞍馬貴船町
075(741)2016
詩仙堂
白砂に、サツキの刈り込みの脇に清々しく集い、咲きます。
拝観料 500円
左京区一乗寺門口町 075(781)2954
宗蓮寺
市街地より北西へ、北山杉の中心、山裾にあり、「貴船菊の寺」といわれています。見頃は10月に入ってからでしょうか。
北区中川北山町
075(406)2701
金蔵寺 こんぞうじ
古びた石段に真紅の花が咲き乱れ、訪れる人々を歓迎。
拝観料 200円
西京区大原野石作町
075(331)0023
善峯寺 よしみねでら
紅葉の前に石段の脇を赤く染めます。
拝観料 500円
西京区大原野小塩町
075(331)0020
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※イベントに関する予定が変更する場合もございますのでお問合せ下さい。
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