【 3月 春の京都を楽しむおすすめイベント 】 |
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●京都・東山 花灯路 2008 ◆ライトアップ & 夜間特別拝観
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●夜のお茶会 高台寺 夜咄(よばなし) ● |
高台寺 1月18日(金)〜3月9日(日) 期間中の金・土・日曜日 |
●門跡尼寺 春の人形展 「御所ゆかりの雛(ひいな)」 ● |
宝鏡寺 3月1日(土)〜4月3日(木) |
●小野小町を偲ぶ童唄 はねず踊りと観梅 ● |
隨心院 3月30日(日) |
| ●伏見銘酒協同組合 酒蔵開き● |
平成20年1月13日(日)、2月17日(日)3月2日(日)
10時〜15時(雨天決行) |
| ●春の京都を楽しむ年中行事● |
◆宝鏡寺 春の人形展 ◆関白忌 ◆ひいな祭 ◆流しびな 下鴨神社 3月3日(月) 神事の後、境内御手洗川で人形を乗せた「さんだわら」を川に流して、子供達の無事を祈ります。古来より続く、厄を祓い無病息災を祈る行事。流しびなの販売なども行われます。 左京区下鴨泉川町 075(761)3460 ◆雨乞祭 貴船神社 3月9日(日) 雨水を司るタカオ神を祀り、降雨と五穀豊穣を祈願。ご神水と神饌を献上した後、榊の葉でご神水を天地にふりかけます。当神社は、鴨川の水源地にあることから、平安建都以来、水を司る神として崇敬を集めています。 左京区鞍馬貴船町 075(741)2016 ◆芸能上達祈願祭 虚空蔵法輪寺 3月10日(月) 空海の弟子道昌が虚空蔵菩薩を安置し、古くから知恵と技芸を授ける守護仏として多くの人々の信仰を集めています。芸の上達を願って祈願法要が行われ、また、茂山忠三郎社中による狂言奉納があります。 西京区嵐山虚空蔵山 075(861)0069 ◆青龍会 〜春の清水の舞台に舞う“龍” 清水寺 3月15日(土)〜17日(月)、4月3日(木) 春の日差しが増した清水の舞台、法螺貝を吹き、「転法秀」を先頭に「会奉行」「夜叉神」、そして「四天王」を青龍、「十六善神」の神々が続くという大群会行の行道が境内を練り歩きます。観音加持として行われる青龍会は創建千二百余年の清水寺の総意を集めて取り行われ、魅力ある催事です。 入山料 300円 東山区清水 市バス206「清水道」 075(551)1234 ◆古渓忌 〜古渓和尚を偲び…利休を偲ぶお茶会 大徳寺塔頭 大仙院 3月17日(月) 9時〜16時 本堂は禅宗の方丈建築としては最も古い遺構の一つで国宝、庭園は枯山水を代表する石庭。千利休と関わりの深かった三代古渓和尚を偲んで、茶室「 カ 亭(かてい)」にて薄茶の奉仕が行われます。一般の見学者も自由に参加できます。 拝観料 400円 薄 茶 1,000円 北区紫野大徳寺町 075(491)8346 ◆深草の里の茅葺の草庵 元政上人忌と 法華懺法会 瑞光寺3月18日(火) 開山元政上人の命日。詩文が巧みな文人であった元政上人を偲び、法要と遺品展が催されます。宝物展観 遺墨、遺品、書画、宝物数百点。詩文に興味を持つ人には絶好の機会。かやぶきの本堂は草庵が結ばれた当時の面影を伝えます。 拝観料 500円 (当日のみ) 伏見区深草坊町 075(641)1704 ◆和泉式部忌 誠心院 (和泉式部寺) 3月21日(金) 式部の命日で、法要の前に式部に因んだ謡曲「東北」、「誓願寺」が本堂内で奉納されます。境内には和泉式部の供養塔があり、式部ゆかりの屏風が特別に公開されます。 中京区新京極通六角下ル 075(221)6331 ◆千本釈迦堂 3月22日(土) 念仏は室町期に始められたと伝えられ、釈迦の「遺教経」を千本式の唱え方で奉誦するもので、本堂内には僧侶が歌唱する声明が静かに流れます。また、本尊釈迦如来像が特別に公開されます。 拝観料 500円 上京区七本松通今出川上ル 075(461)5973 |
●涅槃会 灌頂会、成道会と並ぶ、仏教における三大仏忌のひとつ。春、3月に入ると各寺院で釈迦入滅のときの有様を絵にしたという涅槃図を掲げ、法会が行われます。 公開される涅槃図は日本最大の物あり、極彩色あり、紙本着色ありと、それぞれ京の寺ならではの特色があり、必見の催しです。 |
◆真如堂涅槃会法要 と 涅槃図公開 ◆本法寺涅槃図公開 |
●梅の見どころ● 梅苑の公開は早い所で2月上旬頃から始まり、3月上旬から中旬がピーク。 |
◆枝垂梅と椿まつり 〜源氏物語「花の庭」 |
●梅の見どころ● 梅苑の公開は早い所で2月上旬頃から始まり、3月上旬から中旬がピーク。 |
◆北野天満宮 |
● 椿 の見どころ●
3月中旬頃から各所で咲き始めます。 |
◆等持院 |
● 桜● |
平野神社には約50種、400本ほどの桜があり、仁和寺の桜が「御室の桜」と呼ばれているのに対して「平野の桜」と呼ばれる名所です。「桃桜」が3月中旬頃から咲き、すぐそのあとに「さきがけ桜」が続くといった具合に品種が多いために4月いっぱいまで咲き継ぎます。 |
※イベントに関する予定が変更する場合もございますのでお問合せ下さい。
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※このページに掲載されております情報は
社団法人 京都市観光協会「きょうと情報版」情報紙の内容を引用しております。