京都 京都駅前 ホテル佐野家 | 京都のイベント情報 | 2008年2月

京都イベント情報

【 2月 京都の節分祭り 】

◆第七回 京節分おばけ「都の鬼退治」
2月3日(土) 12時より
京都市役所前広場 特設ステージ
「おばけ」とは、かつて京阪地方の民間で行われた、節分の夜に異装をとる習俗です。その際には、男女、年齢などの枠をこえた装束をとることが許されました。
“変装して鬼を化かす“厄を落とす”といった意味があります。
旧暦の時代では、節分イコール年越しという意識が浸透しており、こういう時間の境界の日には、様々な神や鬼などが異界から到来すると考えられていました。「おばけ」では自ら化けることによって神や鬼と交歓し、除災招福をはかるのです。
ところが、こういった風習はだんだん忘れられ、近年では花柳界や一部の愛好家の間でしか、見られなくなりました。「京節分おばけ」はこの厄除け、招福の楽しい習俗を復活させようと企画された催しです。
●特設ステージ/12時〜14時
・一幕物 酒呑童子のお芝居『都の鬼退治』
・京舞
・伝統芸紹介
・甲冑のパフォーマンス etc…
・豆まき
●おばけ(仮装)パレード/14時〜15時
コース:市役所 → 河原町御池 → 河原町四条 → 四条寺町 → 市役所
お問い合わせは、京節分おばけ実行委員会(旅館こうろ内)  075(221)7807


◆鬼やらい神事
石清水八幡宮 1月27日(日)
洛南の古社に伝わる古式の行事は節分の前の日曜日に行われます。本殿前で本兆弓で四方が射られ、本兆剣にて四方が打たれる。その後境内に現れた鬼に豆が撒かれます。参詣者には「福豆袋」が授与されます。
075(981)3001


◆天龍寺七福神めぐり
天龍寺 2月3日(日)
節分の日、洛西の名刹の大伽藍は賑わいます。総門前で福笹を受け、境内の塔頭七カ寺のお札を受けて廻ります。三秀院から始まり、弘源寺、慈済院、松厳寺、永明院、寿寧院、妙智院と…。総門以下諸堂宇が建ち並ぶ、たおやかな境内を楽しむ一日となります。
山内では豆まきと福笹の授与も行われます。
右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町  075(881)1235


◆不動堂開扉法要
金閣寺 2月3日(日)
節分の日、秘仏の弘法大師作と伝えられる石不動明王の法要が営まれます(午前11時頃)。法要の後に開扉が行われ、不動堂の参拝ができます。
北区金閣寺町  075(461)0013

洛東

◆狸谷節分祈願祭
狸谷山不動院 2月3日(日)
厄除け開運大護摩祈祷と星まつり祈祷が午前11時30分、13時、14時30分の3回行われます。
「星まつり」は弘法大師が唐より授かった、真言宗独特の祈祷法で、一年間の厄払いをします。
左京区一条寺松原  075(722)0025

◆聖護院節分会
聖護院 2月2日(土)・3日(日)
本尊不動明王(重文)は智証大師作と伝えられ、当日に限り一般に公開。古札焼き、甘酒の無料接待もあります。山伏問答など修験道独特の作法も興味深いものです。追儺式は13時から。
左京区聖護院中町   075(771)1880

◆吉田神社節分祭
吉田神社 2月2日(土)〜4日(月)
2日 18時より、平安時代から宮中で行われてきた古式による追儺式が行われます。同じ日に行われる疫神祭は、当神社独特の厄除け法で、厄塚により一年の無病息災を祈願するもの。
3日の火炉祭お札焼きは、直径5m、高さ5mの火炉に浄火より点じ焚きあげられる神事です。
左京区吉田神楽岡町  075(771)3788

◆ 節分祭
須賀神社・交通神社(須賀神社内) 2月2日(土)・3日(日)
3日 15時より追儺招福豆まき祭りが行われます(予定)。縁結びの神にちなみ懸想文の授与があります(有料)。
左京区聖護院円頓美   075(771)1178

◆ 平安神宮節分祭
平安神宮 2月3日(日)
大儺の儀は、平安朝当時、宮中の年中行事として行われていた追儺式の古式を復元したものです。福豆まきは15時より。
左京区岡崎西天王町  075(761)0221

◆ 八坂神社節分祭
八坂神社 2月2日(土)・3日(日)
4つの花街のきれいどころの舞踊奉納と豆まきが行われます。
東山区祇園町北側  075(561)6155

◆ 節分厄除大祭
日向大神宮 2月3日(日)
16時より諸祈願成就祈祷の献火神事が行われます。境内にある“天の岩戸”を節分に通りぬけることで、厄難消除になるという珍しい「ぬけ参り」の風習があります。
山科区日ノ岡一切経谷町  075(761)6639

◆六波羅蜜寺節分会
六波羅蜜寺 2月3日(日)
16時頃より行われる六斎念仏は開山空也上人の念仏踊りより千年来の伝統を持つ重要無形民俗文化財です
東山区五条通大和大路上ル東  075(561)6980

洛南

◆藤森神社節分祭
藤森神社 2月3日(日)
甘酒の無料接待が終日あり、鬼の登場、年男による豆まき、雅楽と舞楽の奉納があります。追儺式は午後8時より行われます。
伏見区深草鳥居崎町  075(641)1045

◆節分祭
伏見稲荷大社 2月3日(日)
伏見稲荷大社 朝から祭典の後、数回の豆まきがあり、広い境内が終日賑わいます。伏見区深草藪之内町  075(641)7331

洛中

◆追儺式鬼法楽
廬山寺 2月3日(日)
15時頃より中国から伝来したと伝えられる鬼踊りが始まります。数多い節分行事の中でも独特のおもしろさを持ち、親しまれています。
上京区寺町通広小路上ル  075(231)0355

◆強運節分会
千本ゑんま堂(引接寺) 2月2日(土)・3日(日)
厄除けこんにゃく炊き(400円)は有名。3日の夜は「ゑんま堂念仏狂言」が奉納されます。
上京区千本通廬山寺上ル  075(462)3332

◆ おかめ節分祭
千本釈迦堂(大報恩寺) 2月3日(日)
15時より茂山社中による狂言の奉納が行われ、その後、紅白のおかめ装束をした男女が、福徳円満、お多福招来等の祈願を受けて一年の厄除けをします。
上京区七本松通今出川上ル  075(461)5973

◆壬生寺節分会
壬生寺 2月2日(土)〜4日(月)
境内で炮烙(ほうらく―素焼きのお皿)を求め、家族、知人の年齢・性別を墨書きして寺に奉納します。炮烙奉納、お練り供養、大護摩供養、厄除け護摩祈祷、星祭と祭事は多彩です。
壬生狂言は2・3日 13時より8回行われ、料金は無料です。
中京区坊城仏光寺下ル  075(841)3381

◆ 北野天満宮節分祭
北野天満宮 2月3日(日)
追儺式では、午後1時より、狂言が茂山千五郎社中により行われます。日本舞踊は上七軒歌舞会。
上京区馬喰町  075(461)0005

洛西

◆ 節分祭
平岡八幡宮 2月3日(日)
笹酒・甘酒の無料接待があり、午後6時より始まる星祭では厄除札、福豆、長寿飴などの授与があります。
右京区梅ケ畑宮ノ口町  075(871)2084

 


●夜のお茶会 高台寺 夜咄(よばなし) ●

高台寺 1月18日(金)〜3月9日(日) 期間中の金・土・日曜日
豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所(ねね)が創建した名刹高台寺で、冬の夜のひとときをお茶会でお楽しみいただきます。お茶会の経験のない方でもお気軽にご参加ください。
高台寺でのお茶会・点心に拝観付き。
料 金 5,800円(予約制)
所要時間 約3時間
東山区高台寺下河原町 075(752)0227


●京の朝市 ●

岡崎公園・平安神宮 2月23日(土)・24日(日) 9時30分〜16時
市内屈指の文化観光ゾーンである岡崎公園と平安神宮一帯で催される、賑わいの朝市。京の名産品が一堂に集い、小京都からも多数出品されて、バリエーションがとても豊か。その楽しさは格別です。
075(752)0227


●京の郷土芸能まつり ●

京都会館第2ホール
2月24日(日) 14時〜16時30分
京の郷土芸能の中から、今回は「京都の六斎念仏」が重要無形民俗文化財に指定され25周年を迎えたことを記念して、テーマを「大集合京都の六斎念仏」と題し、京都の六斎念仏が一堂に会して賑やかな舞台が開催されます。
料 金 全席指定 1,700円
075(752)0227


●梅の見どころ●
梅苑の公開は早い所で2月上旬頃から始まり、3月上旬から中旬がピーク。

◆北野天満宮
梅をこよなく愛した菅原道真を祀る神社は、京都きっての梅の名所。約2000本以上の梅が植えられていて、種類も花の色も、豊富。名物の老梅は1月に入ると見られ、2月上旬頃から早咲きの梅が咲き、3月いっぱい楽しめます。
見ごろ 2月初旬〜3月中旬
梅苑 入苑料 600円(茶菓子付)
上京区馬喰町  075(461)0005

◆京都御苑
蛤御門の南側、250本近くの花の咲揃いは見事です。
見ごろ 2月中旬〜3月上旬
上京区京都御苑  075(211)6348

◆二条城
本丸御殿の南西にある梅苑は130本。どちらかというと遅咲き気味。
見ごろ 2月中旬〜3月上旬
料金 梅苑:無料(入城料 600円必要)
中京区二条通堀川西入二条城町 地下鉄東西線「二条城前駅」、市バス9・50「二条城前」
お問い合わせ:元離宮二条城事務所  075(841)0096

◆勧修寺
「臥竜の老梅」と呼ばれる梅は江戸時代に京都御所から移植されたもの。
見ごろ 2月上旬〜下旬 拝観料 400円
山科区勧修寺仁王堂町  075(571)0048

◆隨心院
広大な境内に小野梅園があり、「はねずの梅」として親しまれ、八重の愛らしい花姿が驚くほどあでやかです。 見ごろ 3月中旬 梅園 入園料 400円
山科区小野御霊町  075(571)0025

◆梅宮大社
約35種、550本の梅が白、紅と咲き揃い、2月11日には甘酒祭が催されます。
見ごろ 2月中旬〜3月中旬 庭園 拝観料 500円
【梅宮大社】右京区梅津フケノ川町  075(861)2730

◆常寂光寺
2月に入ると盆梅が陳列されます。そののべ数は大小30鉢近くもあり、訪れた人々を楽しませます。拝観料 400円
右京区嵯峨小倉山町  075(861)0435



●梅花祭 ●

北野天満宮 2月25日(月)
北野天満宮は広く知れ渡った梅見の名所。2月25日は、祭神菅原道真公の命日にあたり、梅の花をこよなく愛でた道真を偲び祭典が行われます。行われる茶会は、秀吉の北野大茶湯にちなみ、境内の梅苑で野点の席が設けられます。上七軒の芸妓・舞妓さんたちの接待に心なごみ、京の都に春を告げる雅な催しに、訪れた人々は“京の奥深さ”に浸るひとときを過ごします。宝物殿も特別に公開、またこの日は毎月の縁日・「天神市」の日でもあります。
野点茶席 10時〜15時
茶拝服券 1,500円(宝物殿拝観と御供物付)
上京区馬喰町  075(461)0005


●京都十六社朱印めぐり●  http://www.kyoto-16sha.jp/

「京都十六社朱印めぐり」では、京都の神社16社を年頭に巡拝し、各社で朱印を授かりる
全ての神社を参拝することで、あらゆるご利益が一年間得られるといわれる
期間:1月1日から2月15日まで


伏見銘酒協同組合 酒蔵開き

平成20年1月13日(日)、2月17日(日)3月2日(日) 10時〜15時(雨天決行)
伏見銘酒協同組合
伏見銘酒協同組合では、毎年冬場<新酒>が出来る季節に、酒蔵を一般公開しています。11月から3月までの各月1回の酒蔵を開放し、合計5回の開催です。本年で4年目をむかえ、毎回1500人以上の来場があり伏見の冬の催しとして定着してきました。今年から組紐、伏見のするめ、生花が加わり大繁盛! しぼりたての酒粕の計り売りと、日本酒の試飲販売がもっとも盛況です。 酒粕の使用方法、鳥せいと銘酒組合による秘伝のレシピもあります。
参加無料
伏見区丹後町148-1  075(612)6006


冬の京都を楽しむ行事

◆湯立神事
石清水八幡宮 2月1日(金)・3日(日)
春を呼ぶ節分行事で、男山五水の一つ「石清水」から汲み上げた御神水を釜で沸かし御神前に献上、神楽女が笹の葉で釜の熱湯を激しく振りまき、厄除け・無病息災・五穀豊穣を祈る伝統神事。
八幡市八幡高坊  075(981)3001


◆手芸、芸能上達を祈願   針供養
虚空蔵法輪寺 2月8日(金)
手芸、芸能上達の守護仏として信仰されています。針供養法要は午後1時より、甘酒の接待もあります。(志納)
西京区嵐山虚空蔵山  075(861)0069


◆世継地蔵尊大祭
世継地蔵上徳寺 2月8日(金) 9時〜16時
立春の後、ご利益の最も多い毎年2月の一億劫日功徳日に催される、ご利生祈念の法要です。世継地蔵は古くから信仰され、各地からの参詣者も多く、子なき人に世継ぎを授けられる霊験あらたかな地蔵菩薩。山伏による紫灯護摩供などが行われ、酒粕汁の接待などもあります。
下京区富小路通五条下ル本塩竈町  075(351)4360


◆初午大根焚き法要
三千院 2月9日(土)〜12日(火)
冬の大原の里の三千院はひとしお、荘厳なたたずまい。そんな風景の中で、アツアツの大根を食する!?
護摩堂でご祈祷の後大原の畑でとれた大根で大根炊きが行われ、無料で参拝者に配られます。
左京区大原来迎院町  075(744)2531

◆城南宮七草粥   「源氏物語」にちなみ…
城南宮 2月11日(月・祝)
新鮮な若菜の七草粥を食し、無病息災を願う。「源氏物語」の若菜の巻にちなみ、春の七草を神前に供え、一般参拝者に七草粥が接待されます。なお、庭園楽水苑では春の七草が見られます。七草粥授与 一膳 450円
伏見区中島鳥羽離宮町7  075(623)0846

◆阿含の星まつり
阿含宗2月11日(月・祝)
火の祭典「阿含の星まつり」は燃え上がる聖火がそのまま、龍神様や仏様の姿となって現れ、不幸・不運を焼き尽くし福運招来するといわれています。たくさんの信者の方々が全国から集う、壮大な催しです。
神仏両界大柴燈護摩供 7時30分〜16時(予定)
山伏問答 8時・10時・11時30分・13時(予定)
当日は臨時バス運行の予定(ルートについては未定)。
山科区北花山大峰町  075(761)1141

◆初午大祭
伏見稲荷大社 2月12日(火)
和銅4年(711年)に祭神が降臨された事にちなむ行事で、「福参り」、「福稲詣で」とも呼ばれ、大変な賑わいとなります。平安の昔は京洛初春第一の祭りでもありました。
伏見区深草藪之内町 075(641)7331

◆燃灯祭
上賀茂神社 2月18日(月) 14時より
平安時代から伝えられている祭事は、昔、人々が春を待ちこがれて野原に出、若菜を摘み、春の到来を尊び宴遊した野辺遊びを神事化したものです。同行して見学することができます。 北区上賀茂本山町  075(781)0011

◆五大力尊法要
積善院準提堂 2月23日(土)
法要が行われ、大般若経の転読は自由に参加できます。山伏による柱源護摩供養の後お札焼きが行われ、 五大力菩薩のご開帳がなされています。盗難除けの御札、お守りの授与があり、粕汁の無料接待もあります。左京区聖護院町  075(761)0541

◆五大力尊仁王会
醍醐寺 2月23日(土)
醍醐寺の山上にある五大堂の五菩薩は“五大力さん”とよばれ、衆生済度、現世利益の霊験あらたかであるとされています。当日に限り、災難除身代わり霊符“五大力さん御影”が授与されます。
金堂前広場では、餅上げ力競べ大会が正午より始まり、当日の呼び物です。男女に分かれ、五大力餅と呼ばれる巨大な餅を持ち上げて力比べをする競技で、優勝者には、この大鏡餅が授与されます。
陽光さす「春」の訪れを祝う、京の古刹の人気行事です(雨天決行)。
伏見区醍醐東大路町22  075(571)0002

※イベントに関する予定が変更する場合もございますのでお問合せ下さい。

【バックナンバー】
2008年 1月 2月 3月 4月                

※このページに掲載されております情報は
社団法人 京都市観光協会「きょうと情報版」情報紙の内容を引用しております。

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